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        <title>家族葬専門の葬儀 アイクローバー伊丹ブログ</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>火葬場では</title>
            <description>火葬場に到着すると、係員の指示に従って、棺を車から降ろし、かまどの前に、安置されます。
持参した位牌と遺影写真は用意されている、小机に飾ります。


棺に小窓が有る場合は、これを開けて、ご遺族や友人が棺を囲み、もう一度最期のお別れをすることが出来ます。火葬場によっては、出来ない場合もあります。


僧侶の読経のなか、喪主から順に、故人の縁の深い人から順に焼香し、故人の冥福を祈ります。
僧侶が同行していなければ、係員の指示に従って、焼香します。


焼香が終わって、かまどに棺をおさめるときは、全員が合掌して故人を見送ります。</description>
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            <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 15:16:41 +0900</pubDate>
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            <title>火葬場への搬送</title>
            <description>告別式が終わり、火葬場へご遺体を搬送します。
火葬場に向かう車には、喪主が位牌を持ち、遺族代表が遺影写真を抱いて、車に乗ります。


このほか、火葬場に同行するのは、最期のお別れになるので、ご遺族や、ご親族、故人と、とくに親しかった友人が乗ってもかまいません。


人数が多いと思われるときは、マイクロバスを、見積もりの段階で準備してください。
その方がスムーズに出発できます。


火葬場では、火葬許可証が無いと火葬できませんが、アイクローバーで、火葬場の手続きは
させていただいていますので、お預かりしています、ご安心下さい。


火葬場に向かう車は、霊柩車を先頭にして、同行者の車、または、マイクロバスがあとに続きます。
霊柩車には運転手と、アイクローバーの担当のものが、乗りますが、マイクロバスがある場合、
担当者はマイクロバスに乗る場合も有ります。

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            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 10:17:16 +0900</pubDate>
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            <title>自宅に遺骨を保管してもいいの？</title>
            <description>日本の慣習として、４９日がすぎたら遺骨を、納骨するという慣習がありますが、これはあくまでも
慣習ですので、必ず納骨しなくてはいけないという決まりはありません。


期限の制限もありません。


突然の死でご遺族が、悲しみの感情が大きく、故人の死をなかなか受け入れられず、手元においておきたいという気持ちもあるでしょう。
悲しみの感情を隠さず、おおいに泣いてください。


その悲しみを乗り越えて、新しい環境に慣れ、精神的にも強くなり、自分自身も成長できると思います。



そして気持ちの区切りが付き、ご遺族が納得してから、納骨してもさしつかえありません。
残されたご遺族が、明るく前向きに生きていかれたら、それが故人の供養にもなり、故人も安心して成仏出来るでしょう。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 11:12:32 +0900</pubDate>
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            <title>遺影写真</title>
            <description>遺影写真は遺族や、故人と親交のあった人などが、遺影に向かって最期のお別れをするものです。
普段から故人が気にいったものがあれば、それがいいですが、なるべく最近撮った写真で、かるくほほえんだ自然の表情のものが良いでしょう。


最近は、喪服に着せ替えしないで、スナップ写真をそのまま、遺影写真に使われるかたも増えています。
その方がより、自然な感じで故人を偲ぶことが出来ます。


もちろん、先になくなっておられる、配偶者のかたに合わせて、喪服に着せ替えされる方もいます。

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 14:09:50 +0900</pubDate>
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            <title>神式の葬儀</title>
            <description>神道の葬儀を葬場祭といいます。
この場合は、故人が氏子に成っている神社に連絡します。


分からなければ、アイクローバーにご相談ください。ご紹介させていただきます。
そして神官と、日取りなどを打ち合わせします。
神式の場合、のりとの中へ経歴をつけ加えられるために、神官に故人の経歴を伝えます。


仏式でいう通夜式のことを、神式では、通夜祭といいます。
仏式の焼香に当たるのが、玉串奉奠で、一人一人が順番に榊の枝をささげます。


礼拝は、二礼ニ拍手一礼で、拍手は音を立てないしのび手です。


神式の場合は、供物は遺族が用意します。


一般的には、告別式が終わり、斎場から帰ってから、帰家祭を行い、骨揚げ後、１０日祭をします。</description>
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            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 16:10:19 +0900</pubDate>
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            <title>納棺</title>
            <description>通常、通夜が行われる日の、２時か３時ぐらいに、親族に集まっていただき、親族の前でご遺体を棺に収める納棺の儀式をします。ご遺族の都合で葬儀社だけで行う場合も有ります。


例外として、交通事故などでご遺体の損傷がひどい場合は、お亡くなりになった時点で納棺する場合も有ります。


祭壇の準備が終わったら、棺を祭壇の前に安置します。このとき故人の生前の愛用品なども一緒に納めますが、火葬の時に焼け残りそうなものは、さけましょう。
お骨がキレイに残らない場合があります。


お孫さんの書かれた絵や、写真、手紙などは、故人が喜ばれるでしょう。


アイクローバーがお手伝いさせていただきます。

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            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 13:33:13 +0900</pubDate>
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            <title>枕経</title>
            <description>枕飾りが終わったら、僧侶に、枕元でお経をあげてもらいます。
これを枕経といいます。願い寺がなければ、アイクローバーでご紹介させていただきます・


ご遺族は、僧侶の後ろで読経を聞きながら、故人の冥福を祈ります。
このときの服装は、地味なものであれば、いいです。
僧侶へのお礼は以前お布施のマナーのところで書いています。



僧侶や、お家のかたの都合で、最近では、枕経を、通夜の読経のときに、一緒にする場合も有ります。
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            <link>http://www.iclover.jp/blog/2009/11/post-31.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 11:02:23 +0900</pubDate>
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            <title>枕飾り</title>
            <description>ご遺体の安置がすんだら、枕飾りをします。
枕元に白い布をかけた小机を置き「経机といいます」、花たて、香炉、燭台、線香たて、リンセットの５具足を備えます。
香炉には線香、燭台にはろうそくを１本立てます。花たてには、樒を１本さします。



宗派によっては、６具足を備えたり、違いが有ります。
ご飯は故人が普段使っていた茶碗に白いご飯を山盛りにし、中央に箸を立てます。


アイクローバーの基本プランに入っています。</description>
            <link>http://www.iclover.jp/blog/2009/11/post-30.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 10:03:21 +0900</pubDate>
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            <title>遺体のご安置</title>
            <description>ご遺体が自宅に戻られましたら、納棺までの間、布団に寝かせます。
布団は故人が生前使っていたものを使います。
このとき死装束といって、白い仏衣をきせますが、故人が好んだ着物や新しい浴衣などを着せてもかまいません。


掛け布団の上に、魔よけの為に守り刀や、刃物をおきます。
このとき刃先は足のほうに向けます。


ご遺体の顔に白い布をかけ、両手を胸元で合掌させて数珠をかけます。
このとき頭は北枕にし、足が南に向くようにしますが、お部屋の都合で出来ない場合は、西枕でも
かまいません。


ご遺体の腐敗を防ぐ為、ドライアイスをご遺体にあてます。


ドライアイス１回分、死装束はアイクローバーの基本プランに入っています。</description>
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            <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 14:10:57 +0900</pubDate>
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            <title>受付係、会計係を決める</title>
            <description>葬儀において、喪主は弔問を受ける立場なので、葬儀全般の実務が出来ません。
そこで受付係や、会計係を決める必要が有ります。


家族葬や一般葬でも親族のかたや、地域の世話役のかた、もし会社関係のかたの会葬がある場合は、会社関係の方にお願いしてもいいでしょう。


受付係は、弔問者、香典、供物、供花などの受付をします。
会計係は、香典の管理など葬儀に関するお金の動きを取り仕切ります。
何人かの受付係のかたが、香典の管理、供物、供花の集計をする場合も有ります。


いずれにしても現金を扱うわけですので、重要な役割です。


受付用品及び、事務用品セットはアイクローバーの基本プランに含まれています。</description>
            <link>http://www.iclover.jp/blog/2009/11/post-28.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 13:21:48 +0900</pubDate>
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            <title>喪主を決める</title>
            <description>通夜や葬儀の準備を進める為に、最初に喪主を決めます。
喪主は遺族の代表者として、葬儀社との打ち合わせや、弔問を受ける大事な役割を務めます。


のちに年忌法要なども主催するので、慎重に決めましょう。
夫婦のどちらかが亡くなった場合は、その配偶者が喪主になるのが普通ですが、配偶者が高齢の場合や、病気でむつかしいときは、成人した子供がいればその人が務めます。


喪主が若い方の場合、親族の年配のかたとの意見があわない場合も有ります。
あくまでも故人の意思を尊重し、納得できる葬儀になるよう、慎重にご遺族で話合いましょう。



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            <link>http://www.iclover.jp/blog/2009/11/post-27.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 10:25:41 +0900</pubDate>
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            <title>生と死を考える</title>
            <description>人間は何の為に生まれてきたのでしょう？
人生を楽しむために生まれてきたのです。
でも人生は「生老病死」と隣りあわせで、いつかは人はなくなります。


もちろん子供の頃から自分はいつかは死ぬんだ、なんて考えて生きている人はいません。
温かい家庭にめぐまれ、幸せな結婚をし、大勢の孫に囲まれ、楽しい老後を送り、人生の最終章を迎えるかたも入るでしょう。


山あり、谷あり、紆余曲折の人生で、最期を迎える方もいるでしょう。
ほとんどの人は、大なり、小なり、悩みをかかえそれを乗り越えて素晴らしい人生を送られていると思います。


重い病を乗り越え、生きているという充実感、又悩みが解決しあらたな人生に、挑戦していくという充実感はすばらしいものですよね。


人生は１つのドラマといえますよね。
だれもが人生のなかで、様々なドラマを演じ、人生を完成させていきます。
自身の生きた証の最期の演出をするのが、自身のお葬儀だと思います。


「老」は確実にやってきます。
人生の完成への総仕上げ、高齢化社会をむかえた今、「老」の価値観、「老」をどうとらえるべきか、「死」について真正面からとらえていくことが大事だと思います。


人の人生は十人十色です。
今、新しいお葬儀の形が求められています。お葬儀も十人十色、いえ、百人百色あっていいと思います。


ご自身が急になくなったり、大切な家族の誰かが急になくなったらどうしますか？
もちろんあわてますよね。
なんの準備も無く、お葬儀の知識も無く、いきなりお葬儀となると、一昔前までは、悲しみにまぎれて、葬儀社のいいなりになってしまい、葬儀終了後、莫大な金額の請求書を見ておどろくということがほとんどでした。


以前にも、私の父がなくなったときのことをこのブログで書きましたが、お葬儀は、葬儀社まかせではいけません。事前の準備が必要です。
私はこの業界にはいって、自分自身の価値観でお葬儀を考えることの大切さを、学びました。


アイクローバーは、ご遺族に私のような思いをしてほしくありません。
ご家族に提供できること、力になれること、不安を取り除くこと、不安の解決方法などを一緒に考えていきたいと思っています。







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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 09:58:36 +0900</pubDate>
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            <title>告別式のマナー</title>
            <description>訃報を聞いて、告別式に参列するときは、指定の時間より、１０分～5分ぐらい前に、席に突きましょう。僧侶の読経の最中や、出棺時まぎわなどは失礼に当たります。


よほどの理由がある場合、ご遺族に連絡がとれれば前もって、連絡をしておきましょう。


ご遺族などを見かけても、声をかけたりしないで、会釈するだけのほうが良いと思います。
焼香が終わっても、なるべく残り最後のお別れの出棺を、合掌してお見送りしてあげたら、故人もご遺族も喜ばれるでしょう。</description>
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            <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 14:15:50 +0900</pubDate>
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            <title>通夜のマナー</title>
            <description>通常、通夜は、１時間程度で終わります。葬儀社の係りの人の指示に従って、順次お焼香をします。
もし通夜が終わった後に、かけつけた場合でも、遺族の方がおられれば、お焼香は出来ます。


最初に、受付でお悔やみをのべ、記帳します。香典を渡すときは、受付のかたに自分の名前を向けます。
受付が無い場合は、遺族にお悔やみをのべ、香典は、祭壇に、名前を自分の方にむけ、供えます。


通夜の服装は、とるものもとりあえず駆けつけるわけですから、必ずしも礼服でなくても、黒か紺の地味な服装で有れば、いいでしょう。
女性の場合、バッグはあまり派手な色や金具等のついたものは、さけた方が、無難です。
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            <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 15:15:29 +0900</pubDate>
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            <title>湯潅とは？</title>
            <description>お葬儀で一番大切なものは、故人への思いやり、真心をもって、供養してあげることだと思います。


湯潅とは、故人が来世に導かれるために、現世の汚れを洗い清めるという願いを込めて行う儀式です。赤ちゃんが生まれたとき、産湯につかるように、お風呂が故人への何よりの供養に成ります。


故人は一生の仕事を終え、来世に旅立たれます。サッパリとした爽快感で、お見送りしてあげたら
どんなにか喜ばれることでしょう。


湯潅用の特殊な車で、セレモニースタッフが、ご遺体を清浄槽に移し、昔ながらの作法による逆さ水で、全身をシャワーで洗い清めます。


男性の場合は、髭そりをし、女性の場合は、薄化粧をしてあげます。
また爪なども切りそろえてあげます。


湯潅の後、ご遺体の口、耳、鼻、肛門などに綿をつめ、汚物が流れないようにします。
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            <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:23:27 +0900</pubDate>
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