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家族葬専門の葬儀 アイクローバー伊丹ブログ

火葬場では

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年12月28日 15:16
  • 豆知識

火葬場に到着すると、係員の指示に従って、棺を車から降ろし、かまどの前に、安置されます。
持参した位牌と遺影写真は用意されている、小机に飾ります。


棺に小窓が有る場合は、これを開けて、ご遺族や友人が棺を囲み、もう一度最期のお別れをすることが出来ます。火葬場によっては、出来ない場合もあります。


僧侶の読経のなか、喪主から順に、故人の縁の深い人から順に焼香し、故人の冥福を祈ります。
僧侶が同行していなければ、係員の指示に従って、焼香します。


焼香が終わって、かまどに棺をおさめるときは、全員が合掌して故人を見送ります。

火葬場への搬送

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年12月24日 10:17
  • 豆知識

告別式が終わり、火葬場へご遺体を搬送します。
火葬場に向かう車には、喪主が位牌を持ち、遺族代表が遺影写真を抱いて、車に乗ります。


このほか、火葬場に同行するのは、最期のお別れになるので、ご遺族や、ご親族、故人と、とくに親しかった友人が乗ってもかまいません。


人数が多いと思われるときは、マイクロバスを、見積もりの段階で準備してください。
その方がスムーズに出発できます。


火葬場では、火葬許可証が無いと火葬できませんが、アイクローバーで、火葬場の手続きは
させていただいていますので、お預かりしています、ご安心下さい。


火葬場に向かう車は、霊柩車を先頭にして、同行者の車、または、マイクロバスがあとに続きます。
霊柩車には運転手と、アイクローバーの担当のものが、乗りますが、マイクロバスがある場合、
担当者はマイクロバスに乗る場合も有ります。

自宅に遺骨を保管してもいいの?

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年12月14日 11:12
  • 雑感

日本の慣習として、49日がすぎたら遺骨を、納骨するという慣習がありますが、これはあくまでも
慣習ですので、必ず納骨しなくてはいけないという決まりはありません。


期限の制限もありません。


突然の死でご遺族が、悲しみの感情が大きく、故人の死をなかなか受け入れられず、手元においておきたいという気持ちもあるでしょう。
悲しみの感情を隠さず、おおいに泣いてください。


その悲しみを乗り越えて、新しい環境に慣れ、精神的にも強くなり、自分自身も成長できると思います。

そして気持ちの区切りが付き、ご遺族が納得してから、納骨してもさしつかえありません。
残されたご遺族が、明るく前向きに生きていかれたら、それが故人の供養にもなり、故人も安心して成仏出来るでしょう。

遺影写真

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年12月10日 14:09
  • 豆知識

遺影写真は遺族や、故人と親交のあった人などが、遺影に向かって最期のお別れをするものです。
普段から故人が気にいったものがあれば、それがいいですが、なるべく最近撮った写真で、かるくほほえんだ自然の表情のものが良いでしょう。


最近は、喪服に着せ替えしないで、スナップ写真をそのまま、遺影写真に使われるかたも増えています。
その方がより、自然な感じで故人を偲ぶことが出来ます。


もちろん、先になくなっておられる、配偶者のかたに合わせて、喪服に着せ替えされる方もいます。

神式の葬儀

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年12月 7日 16:10
  • 豆知識

神道の葬儀を葬場祭といいます。
この場合は、故人が氏子に成っている神社に連絡します。


分からなければ、アイクローバーにご相談ください。ご紹介させていただきます。
そして神官と、日取りなどを打ち合わせします。
神式の場合、のりとの中へ経歴をつけ加えられるために、神官に故人の経歴を伝えます。


仏式でいう通夜式のことを、神式では、通夜祭といいます。
仏式の焼香に当たるのが、玉串奉奠で、一人一人が順番に榊の枝をささげます。


礼拝は、二礼ニ拍手一礼で、拍手は音を立てないしのび手です。


神式の場合は、供物は遺族が用意します。


一般的には、告別式が終わり、斎場から帰ってから、帰家祭を行い、骨揚げ後、10日祭をします。

納棺

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年11月30日 13:33
  • 豆知識

通常、通夜が行われる日の、2時か3時ぐらいに、親族に集まっていただき、親族の前でご遺体を棺に収める納棺の儀式をします。ご遺族の都合で葬儀社だけで行う場合も有ります。


例外として、交通事故などでご遺体の損傷がひどい場合は、お亡くなりになった時点で納棺する場合も有ります。


祭壇の準備が終わったら、棺を祭壇の前に安置します。このとき故人の生前の愛用品なども一緒に納めますが、火葬の時に焼け残りそうなものは、さけましょう。
お骨がキレイに残らない場合があります。


お孫さんの書かれた絵や、写真、手紙などは、故人が喜ばれるでしょう。


アイクローバーがお手伝いさせていただきます。

枕経

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年11月30日 11:02
  • 豆知識

枕飾りが終わったら、僧侶に、枕元でお経をあげてもらいます。
これを枕経といいます。願い寺がなければ、アイクローバーでご紹介させていただきます・


ご遺族は、僧侶の後ろで読経を聞きながら、故人の冥福を祈ります。
このときの服装は、地味なものであれば、いいです。
僧侶へのお礼は以前お布施のマナーのところで書いています。

僧侶や、お家のかたの都合で、最近では、枕経を、通夜の読経のときに、一緒にする場合も有ります。

枕飾り

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年11月30日 10:03
  • 豆知識

ご遺体の安置がすんだら、枕飾りをします。
枕元に白い布をかけた小机を置き「経机といいます」、花たて、香炉、燭台、線香たて、リンセットの5具足を備えます。
香炉には線香、燭台にはろうそくを1本立てます。花たてには、樒を1本さします。

宗派によっては、6具足を備えたり、違いが有ります。
ご飯は故人が普段使っていた茶碗に白いご飯を山盛りにし、中央に箸を立てます。


アイクローバーの基本プランに入っています。

遺体のご安置

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年11月27日 14:10
  • 豆知識

ご遺体が自宅に戻られましたら、納棺までの間、布団に寝かせます。
布団は故人が生前使っていたものを使います。
このとき死装束といって、白い仏衣をきせますが、故人が好んだ着物や新しい浴衣などを着せてもかまいません。


掛け布団の上に、魔よけの為に守り刀や、刃物をおきます。
このとき刃先は足のほうに向けます。


ご遺体の顔に白い布をかけ、両手を胸元で合掌させて数珠をかけます。
このとき頭は北枕にし、足が南に向くようにしますが、お部屋の都合で出来ない場合は、西枕でも
かまいません。


ご遺体の腐敗を防ぐ為、ドライアイスをご遺体にあてます。


ドライアイス1回分、死装束はアイクローバーの基本プランに入っています。

受付係、会計係を決める

  • Posted by: アイクローバー
  • 2009年11月26日 13:21
  • 豆知識

葬儀において、喪主は弔問を受ける立場なので、葬儀全般の実務が出来ません。
そこで受付係や、会計係を決める必要が有ります。


家族葬や一般葬でも親族のかたや、地域の世話役のかた、もし会社関係のかたの会葬がある場合は、会社関係の方にお願いしてもいいでしょう。


受付係は、弔問者、香典、供物、供花などの受付をします。
会計係は、香典の管理など葬儀に関するお金の動きを取り仕切ります。
何人かの受付係のかたが、香典の管理、供物、供花の集計をする場合も有ります。


いずれにしても現金を扱うわけですので、重要な役割です。


受付用品及び、事務用品セットはアイクローバーの基本プランに含まれています。

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